鏡で顔の変化をチェックする時の注意点!

美肌チェック

外出先の化粧室などの鏡で自分の顔をチェックした時、ある時は綺麗なのにある時は急に老けたような気がすることはありませんか?

これは光のためです。光の量や当たる角度で、顔にできる影が大きく変わるため、ある鏡では綺麗に見えるのに、別の鏡では目の下のクマなどが目立ち、なんだか疲れた感じに見えたりするのです。

もちろん、どんな鏡でも美しく見えれば何の問題はないのですが、20代も後半に入ると、どうしても顔の脂肪が 萎縮し落ちていきます。するといわゆるパーンと張った顔ではなく、どこかしらに影が生まれます。

例えば徐々に頬骨が目立ってきたり、こめかみが窪んだりと凹凸があらわれ始めます。

その陰の出方によって鏡に映る自分の顔の老け加減が変わって見えるのです。

当然、影が強いほどに顔の凹凸がはっきりし、顔の輪郭が滑らかでなくなってくるため、老け顔に近づいて行きます。

それ以外でもシワやクマもやはり影をつくるため、それが目立って見えると、急に老け顔に見えます。

そのため自分の顔の変化をチェックするには、必ず同じ時間帯(季節によって多少異なる)、同じ位置、同じ鏡を使う必要があるのです。そうでなければ正確な顔の変化を見極めることはできません。

よく新しい化粧品を使い始めた時や、美容外科で若返りのレーザーなどを当てた後は、「顔が若返ったのでは?」と期待し、家でも鏡を覗きこむことも多くなると思いますが、そういったときに生じる微妙な変化などは、光の加減でどうにでも見えてしまう程度のものです。常に自分でこの時間帯に、この位置に置いたこの鏡に映る自分の顔と覚えておき、正確に術前、術後の変化を把握しましょう。

一般的に、昼間より少し日が翳り始めてきた夕方あたりの方が、影が出やすく、老け顔に写ります。

昼間と夕方と、どちらの顔をあなたの顔と見なすがはご自身の判断ですが、どちらも人が見るあなたの顔ですから、自分で描いている自分の美の許容範囲を超えないように努めましょう。

さらに顔の輪郭などは昼間より夕方の方が影が出やすくなりますが、肌のあらが一番人からよく見えるのは、よく晴れている日の昼間、太陽光線の下であることをお忘れなく !

口紅は、店頭で試しただけで買わない

テレビの宣伝や雑誌の広告を見て、その商品がドラッグストアや百貨店の化粧品売り場で売られているとついつい「試すだけなら・・・」とトライしてみたくなりますね。

しかし実際に試して、ショップの鏡で確認し、「なかなかいいじゃない!」と納得して買ったはずなのに、後になって「なんか、イケテないかも・・・」なんて後悔。そんな経験している人ってかなり多いと思います。

なぜ、こんな失敗を繰り返してしまうのでしょうか。

いくつか理由がありますが、まずはっきり言えるのは、お店と家では照明の質や量が明らかに異なるということ。これは昼間太陽光線の下で見た場合にも言えることです。光の状態によって見える色はかなり異なってくるのです。

特に注意したいのは、百貨店などに置いてある鏡です。

あの鏡を照らす照明は、通常よりもかなり明るいだけでなく、口紅以外の他の化粧品を買うお客さまのことも考えて、シワ、クマ、タルミなどにより生じる顔の陰などをみえなくしてくれる働きをするのです。そしてその照明によっって照らし出されたミラーは「実際よりも綺麗」に映るミラーとなります。

こんな経験ないですか?「百貨店の化粧品売り場の鏡はほかの鏡よりきれいに映る」。

もちろん百貨店が特殊な鏡を使用しているわけではなく、照明の影響です。

何しろ化粧品メーカーは美を売るのが仕事ですから、お客様に少しでも商品を買っていただくために、自社の商品を使えばより美しくなるという証拠を提示しないとならないわけです。ですから照明のマジックが必要なのです。

それから、口紅などをお店で試しただけで購入してはいけない理由は、つけてからの退色、落ちにくさ、さらには成分にアレルギーがあるかないかなどは決してその場では分からないからです。

せっかくお気に入りの色でも退色が早かったり、唇がかぶれたりするのでは困りモノです。そのために、必ず気に入ったと思ったものはサンプルをもらい、家で次の日の朝につけて1日その色を付け続けてみることが大切です。そうすれば色の持ちがいいか悪いか、またアレルギーが出るか出ないかなどもわかるでしょう。

たかが口紅一本といっても数千円はするもの。使わないまま、そのままゴミ箱行きの可能性を考えれば、買う前のひと手間なんてどうってことないと思います。

化粧上手は、合わせ鏡で自分の顔を立体的にとらえることから

自分の顔を鏡で確認するとき、左右逆転しているため、本来の自分の顔でないことを意識してますか?

外出先のトイレなどで化粧直しをすると思います。

しかし、ほとんどの方は、メーク直しや、ヘアチェックをする際に、正面にある鏡の中の自分しか見ていないように思います。それだけではNGです。私は、普段から合わせ鏡を活用しています。

外出先でも、合わせ鏡をうまく利用し、正確な自分の顔を立体的にすることが大切なことであり、メイク上手への早道であると思います。鏡の大きさも重要です。

ファンデーションパクトなどに付属している鏡だと、顔全体が見えないので一番使いにくい大きさです。

顔からバストまで映る大きさは、髪型、トップスとのバランスもわかるので理想的ですが、大きすぎることもあります。まずは化粧ポーチに入るくらいで顔全体がちょうど映るくらいの大きさ鏡を用意すると良いでしょう。

スマホのカメラの自撮モートも活用しましょう。
合わせ鏡のように使ってみるのも立体的に確認できるて良いと思います。

賢いまつ毛ケアのやり方

今やまつ毛カールなしでは、顔は出来上らないという人も多いと思いますが、あなたは、そのまつ毛をカールさせるために何を使用していますか ?

一番多いのはやはり昔からある、コストのかからないビューラーだと思いますが、使用時にまつ毛が抜けたという経験をお持ちなのではないでしょうか?

このまつ毛が抜ける現象、1本や2本なんてたいしたことないって!!とそう思っていませんか ?それは間違っています !

まつ毛は髪の毛ほど量は多くないし、そもそも使用時に、まつ毛が抜けるということはまつ毛を痛めている証拠でもあるのです。特に最近はまつ毛パーマや植えまつ毛などでまつ毛自体を痛めてしまっている人も多いため、その痛んでいるまつ毛にビューラーの刺激は酷すぎます。

まつ毛自体がなくなってしまっては、どんな優れたマスカラもまつ毛パーマも植えまつ毛も不可能になってしまいます。では一体まつ毛カールには何が適しているのでしょうか?

ズバリ、まつ毛自体をある程度カールする能力。マスカラを使用し、仕上げは電気式のまつ毛カール器の使用です。これなら無理な力を与えることなく、まつ毛を痛めることもありません。

実は、私自身も1回植えまつ毛をしてまつ毛がボロボロになり、ビューラーで痛めたまつ毛をさらに傷めてしまい、途方に暮れていたのですが、この方法でかなり元通りになりました。

電気の熱でまつ毛を痛めるなんて心配する声もありそうですが、ビューラーの刺激ほどではありません。

また、まつ毛幼の育毛トリートメントなども売られていますが、何もまつ毛専用である必要はなく、まつ毛も髪の毛もタンパク質からできているのですから、髪の毛専用の育毛剤でもOKなのです。

育毛剤を使い古しのマスカラなどにつけて使えば、ずっと安上がりです。
さらに同じ原理でまつ毛カールを長く持続させたいなら、髪の毛を固めるヘアスプレーをまつ毛につけるのも効果的です。育毛剤の使用と同じく、使い古しのマスカラなどにつけて使いましょう。

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