30歳を過ぎてのオイリースキンは要注意

オイリースキン

30歳を過ぎても20代のころと同じようにオイリースキンと感じる人は「もしや、私の肌って、若い!?」なんて誤解しがちです。かつての私もそうでした。

しかし、年齢とともに、肌の水分量も皮脂分泌量も減っていきます。このことは紛れもない真実です。ですから、皮脂分泌量だけで自分の肌の状態を知るのは避けたほうが良いと思います。

肌の表面の美しさの決め手となるのは皮脂量と水分量のバランスです。

このバランスが崩れると、いわゆるドライスキンとか、オイリースキンと呼ばれる肌状態になるわけです。そしてこの皮脂量と水分量では、どちらが年齢や環境の影響を受けやすいかというと水分量です。

30歳を過ぎてもオイリースキンということは、皮脂の分泌量は変わっていないが、水分量が減少して、皮脂量と水分量のバランスが崩れている状態を疑ったほうが良いと思います。

実際、専門の計測器などで肌の皮脂量、水分量を測ってみると、皮脂量は正常でも水分量が少ない。つまり本当はドライスキンであるにもかかわらず、本人はオイリースキンと誤解しているケースがとっても多いのです。

そのため、間違ったケアで余計に肌を乾燥させているケースも少なくありません。

是非、デパートの化粧品カウンターなどに置いてある肌の水分量、皮脂量を測る機械で計測してみてください。自分の肌の状態を正確に知ることができるため、おススメです。

自分で簡単にできるオイリースキンとドライスキンの見分け方

洗顔後、なにもつけない状態で10分間放棄する。

突っ張った状態が続いていたらドライスキン
少し皮脂がでてきたなと思ったらオイリースキン

その他、自分の耳のうしろの皮膚を触り、そこの感触より自分の顔の皮膚が乾いていると思ったらドライスキン、べタついていると思ったらオイリースキンと判断する方法もあります。

または、家庭用に売られている「モイスチャーチェッカー」を使えば、もっと正確にわかります。

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